腸内環境について

腸内環境ってなに?

キレイの秘訣は腸の健康を保つことから。

 

腸内環境ってなに?

久しぶりに行った同窓会で年齢より透明感のある肌で輝いている同級生に再会し、ハッとした事がありませんか?

 

30代、40代から年齢が肌に出やすくなり、肌のケアに時間をかける女性が多くなる時期です。

 

そして美肌を維持するために必要なのは腸内環境をキレイにすることなのです。

毎日お通じもキチンとあり、老廃物を定期的に排出している女性はきっと肌もモチモチしてキレイなはずです。

 

一方、お通じに悩みを抱えたり、お通じをがまんしてしまったりと便通が不安定な女性は、肌荒れ、ニキビや吹き出物に悩んだり、おなかがぽっこりしたりと様々なトラブルを抱えています。

 

腸の健康を維持することが美肌の秘訣と言われ、そのために腸内細菌を整えることが必要なようです。

 

腸内細菌

腸内には100種類以上、100兆個もの腸内細菌が棲んでいます。

大きく分けると善玉菌、悪玉菌、どちらか優勢な方につく日和見菌の3種類です。

 

善玉菌

乳酸菌やビフィズス菌は善玉菌の一種で、病原菌やウィルスが腸内へ入り込むのを防いだり、免疫力を高めたり、排便を促す働きをします。

 

悪玉菌

悪玉菌は排泄しにくい便を作るだけでなく、腸内のたんぱく質を腐敗させて有害物質を作り出し、様々なカラダの不調を誘発させてしまいます。

 

腸内環境をキレイにするためには腸内細菌のバランスが大切です。

腸内環境

腸内環境が乱れるということは腸内の善玉菌の割合が減り、悪玉菌が優勢になっている状態なのです。

 

腸内環境は、その日の体調や食事、ライフスタイル、ストレスなど様々な要因で善玉菌と悪玉菌が増えたり減ったりを繰り返しています。

 

しかし腸内では悪玉菌は約10%、善玉菌の約20%と腸内に占める割合は少なく、その大部分は日和見菌が占めていているんです。日和見菌は字のごとく、優勢な方の肩をもつ性質があります。悪玉菌が優勢になると、日和見菌が悪玉菌に味方し腸内環境が悪化することもあるのです。

 

腸内環境をキレイにするためには、常に善玉菌を優勢にしておく必要があるんですね。

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